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KEURIG(キューリグ)ネオトレビエのある生活|写真付きレビュー

「ネオトレビエ」のコーヒー抽出手順

キューリグ「ネオトレビエ」BS200の使い方|写真付き解説

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珈琲とライカ

これまでキューリグ・ネオトレビエについて、「美味しい」「お手軽」「味のバリエーションが豊富」と、約半年使ってきたうえでの感想をのべてきましたが、「お手軽」の部分について実際の抽出手順について写真を入れながら説明しておきます。


キューリグ・ネオトレビエの使い方

コーヒーの抽出手順

まずはトレーの上にマグカップ(ウチは紙コップ)セットします。 トレーの高さは調節可能です。

そして、抽出ヘッド(トップページ冒頭の写真の穴が開いている部分)にお好みの「K-Cupをセットします。

>>>K-Cupについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ネオトレビエ12
▲こんな感じです。

そして必等とあらば「抽出量調整つまみ」(写真右上、スタートボタンの上のつまみ)で湯量を調節します。

「濃いめ」を飲みたいときには湯量を少なくすればよいのですが、普段使っている感覚ではこのステップは不要な場合がほとんどです。 好みの湯量はたいてい変わらないものです。



あとはスタートボタンを押すだけです。 簡単すぎるっ!

ネオトレビエの直販サイトでも説明されていますが、K-Cupのセットからコーヒーの抽出完了までおよそ40秒

実はスタートボタンを押すまではほんの数秒で、40秒のうちの大半はこのあとの、

タンクの水が沸騰するのを待つ

というステップに要するものです。

ボコボコ(ぐらぐら?)と、お湯が沸いてくる音がしてきますが、なにせ1分もないので本を読んだり仕事をしたりしていると、感覚的にはほとんど時間の経過を感じないというのが正直な感想です。

お湯が沸くとカップに抽出された飲み物が注がれます。

ネオトレビエ11

▲トレーは撮影用に一番下まで下げてありますが、紙コップの場合はもう少し上げておいてよいと思います。

それにしても、このときの香りが・・・いい!

この瞬間と、最初の一口がもっとも「本格的なコーヒー」を感じる瞬間です。 そして「買ってよかった」と感じる瞬間ですね。

ウチでこの味と香りを出すのはムリですもん。

以上がコーヒー抽出手順でした。

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